お客様の声

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株式会社ダイブ 庄子社長
株式会社ダイブ
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庄子潔社長

~ 本日は、リゾート施設を中心とした人材派遣業で確固たる地盤を築いた後、現在は人材派遣業の枠を超えたサービスを幅広く展開する株式会社ダイブの庄子潔社長にお話をお伺いします。

<事務所> まずは、御社の事業内容について、教えてください。

<会社> 2002年に設立した当社の事業の主軸は、国内ホテル、旅館、リゾート施設に特化した人材派遣事業です。東京の他、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡、沖縄に拠点を展開し、2015年には登録スタッフ数が10万人を突破しました。その後、人材派遣事業以外の各種サービスも展開し、2018年には、法人向けオフサイトミーティング専用旅行サービス「OFFSITE(オフサイト)」、海外経験がある若者に特化した人材サービス「旅人採用」をスタートしました。

<事務所> 御社と当事務所のご契約はたしか2010年頃からだったと記憶していますが、御社の創業は当事務所の設立と同じ年だったのですね。

<会社> そうですね。当社と鈴木先生とのお付き合いも長いですが、鈴木先生の事務所にお願いする以前は、大手の社労士法人であるA社に創業からずっとお願いしていました。

<事務所> A社ですか。実は、当事務所の顧問先には、もともとA社に委託していた顧問先が他にも何社かございます。色々と話は聞いていますが、あそこまで大きい事務所になると、事務所自体がどうこうというよりも、いわば担当者ガチャでいかにSSRを引くかという運の要素が大きいと思います。ソシャゲみたいにリセマラもできないでしょうから。

<会社> そうですね(笑)。実際、定期的に担当者が変更となりましたが、その都度、情報を再度共有するロスが生じるデメリットもさることながら、担当者ごとに能力差が大きいのが一番不満でした。顧問料が同じなのにサービスの質が全く違うという(笑)。その点、鈴木先生の事務所は、少数精鋭でありながら、担当者の方とも並行して、鈴木先生にも直接ご相談ができる体制であるのが大変心強いです。

<事務所> どうもありがとうございます。御社から見て、当事務所の特徴はどんなところにあると思いますか?

<会社> 先ほどのお話と重複してしまうかもしれませんが、大手の社労士法人とは違い、鈴木先生や井上先生に気軽にご相談できるという、(失礼ながら)小さい事務所ならではの安心感がある一方で、当社が目標とするような同じ業界のトップ企業の顧問もされている安心感もあるため、小さい事務所と大手事務所の両方の良い部分を併せ持ったような安心感があります。

<事務所> それは、ハイブリッド安心感と名付けましょう(笑)。

<会社> 逆に、貴事務所から見て、当社の特徴はどんなところにあると思いますか?

<事務所> 会社としての特徴は色々とございますが、当事務所から見た特徴としては、代表取締役である庄子社長が社会保険労務士の有資格者であるという点が圧倒的に強烈です。当事務所でも、顧問先が成長するにつれて、管理部門の担当者が社労士試験に合格されたり、管理部門に新たに採用された方が社労士有資格者であったりといった形で、顧問先にいわゆる社内社労士がいるケースも少しずつ増えてきました(これは、当事務所にとってはプレッシャーである反面、逆にやりやすい部分も多いですし、何よりもやりがいがあります)。とはいうものの、さすがに、社長が社労士という顧問先は御社だけですし、そもそも、70億円規模の企業の社長が社労士の資格を持っていること自体が相当レアなはずで、日本全国で庄子社長ただ一人といっても言い過ぎではないはずです。しかも、御社の場合、取締役の山本さんも、取締役としての日常業務をこなしながら自己啓発として受けた先日の社労士試験で惜しくも1点差で落ちたというお話をご本人からお伺いしています。お二人とも、英語もペラペラですし、大変優秀な経営陣であることは間違いなく、そのような会社の顧問社労士をやらせて頂いていることをとても光栄に思います。
何より、人材派遣業という人の雇用そのものを業とする企業のトップが社労士の有資格者であるということは、人材ビジネスとして、非常に大きな意味があるのではないかと考えています。

<会社> いえいえ、社労士の資格を持っているといっても、本当にただ試験に受かったというだけでして、実は勉強した内容についてはあまり覚えていません。鈴木先生を見ていると、社会保険労務士と名刺に書くことが恥ずかしいというのが正直なところです(笑)。

<事務所> 最後に、当事務所について、ひとことございましたら、お願いします。

<会社> 鈴木先生には、社会保険手続全般をお願いしているだけでなく、当社の顧問弁護士もご紹介頂きましたし、顧問社労士という範囲を超えて多方面で当社をサポートして頂き、大変感謝しています。今後とも、末永くご支援をお願いいたします。

<事務所> こちらこそ、よろしくお願いいたします。本日は、偉大な社長をこんなに狭いところに押し込んでしまい、本当に申し訳ございませんでした(笑)。


※本対談は、新型コロナウィルス感染症の流行以前に行われた対談となります。

談笑する鈴木崇社会保険労務士と庄子社長 庄子社長の爆笑
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